♡大阪スタンダードブックストア:続山口小夜子♡

友達と大阪いってきた(°▽°)


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着いて即コーヒーフロート飲んで休憩\(^o^)/


難波と心斎橋のあいだらへんにあるスタンダードブックストアに大阪にいくときは必ず寄る!
服に関する本、写真とか絵とかに関する本も多くて楽しい~
地下は料理とか建築とかの本とかかわいい文房具とアクセサリーたくさんある
ようはオシャレ本屋
漫画は少ししか置かないけど年中AKIRAを推してるようなとこだよっていうのが一番どんな本屋か伝えられると思う( ・ั﹏・ั)


そこにこないだ東京まで見に行ったのに買わなくて後悔した、「山口小夜子 未来を着る人」の図録があったから思わず買った!やっぱり本物のすごさは伝わらないけど2700円の本だからしょうがない\(^o^)/それよりも偶然再会した感動が勝ったから購入~
こないだみた猪瀬光の3万円する写真集は本物みたいですごかったな(゜_゜)同じくアキオナガサワギャラリーでやってた森山大道のシミズイサム写真展を収録した3万円の写真集もすごかったし、それだけかければオリジナルプリント再現できるのかな?
買った小夜子展の図録にちゃんと、海でダルメシアンと一緒に写ってる写真がおおきく載ってたけど、これがオリジナルプリント再現したやつだったら3万円出すかも~~それぐらい好きな写真!図録では感動できないから図録開いて本物と相対したときの感動思い出すことにする♡
「ああ写真、平面ですね」って感じじゃなくて、小夜子とカメラマンのいる空間があって、小夜子さんはカメラマンに向かって全力でたってて、カメラじゃなくて、カメラマンっていういち人間との対峙だったんだろうなっておもう写真
エネルギーが体に収まらなくてあふれてる感じの存在感なの
小夜子さんは動くマネキン・モデルだから写真もかっこいい写りのが多くて、表情崩したりしないのに、なのに人間の生命力がすごい•̀.̫•́✧

中学生の時、あんまり好きじゃなかった同級生が個性は出すものじゃなくてあふれでるものって言っててその発言だけ好きだった(笑)
奇抜にしようとか考えないのに現れてくるもの、自分を苦しめることすらあるのにどうしても現れてきてしまうものだけがその人の個性だね
小夜子さんはそういう意味での、「個性的」(゜゜)あふれてる量がすごい

行ったときはあんまりじっくり読めなかった文章とかも読めてよかったな
自分は今ファッションだけじゃないいろんな表現活動をしているけど、まだ見ぬ新しいクリエイターと一緒に仕事するの楽しみにしてますみたいなことを話してる文が一番最初に来るの
小夜子さんはすでに亡くなったけどこの言葉は今も生きていて、これから先、小夜子さんの影響を受けた人が表現する未来にも小夜子さんはいるのね
だから「未来を着る人」なんじゃないかなって改めて思った
私もせっかく行ったんだからこの体験糧にしたい~写真頑張る!!!




夜は友達の家に泊まって、「白雪姫と鏡の女王」みました~~
衣装があまりにも良くて調べたら日本人の方がやってて嬉しかった
アカデミー賞衣装賞だった~ほんとに素晴らしい
エンディングで急にインドになるからなんだと思ったら監督がインド出身だった
白雪姫ずっと可愛い声だったのに急に低い声でインドな音楽で踊りだすよ
ハッピーエンドは絶対にドレス着たヒロインが回るのを真上から撮ってスカートが広がる画をぶちこむんや!っていうインド根性すごいよかった

いまやってるシンデレラの映画も現代的にアレンジしてるストーリーなのかな?
あらゆるおとぎ話のプリンセスを王子様に頼らないで自分で打開してくスタイルに書きかえていくなら、私がもっと年取った時に若い子と知ってるおとぎ話のストーリーが違うっていうジェネレーションギャップが起きそうだ~でも実際元々のストーリーは面白くないからそれでいいか